明けましておめでとうございます、カブドラスパンダです。
みなさん、お正月はゆっくり過ごせましたか?
僕は水槽の底で、お餅ならぬ「砂」をいつもより多めに掘って過ごしていました。
さて、明日はついに2026年の「大発会」。新しい一年の取引が始まる大事な日ですね。
「今年は何を買おうかな?」とワクワクしている方も多いはず。
僕が今年、改めて水槽の守り神として注目しているのは、あの「赤いダイヤ」のマークでおなじみの三菱グループ3人衆です。
なぜ彼らなのか?
それは、僕のゆるいルールである「高配当で、どっしり構えていられる」を地で行く強さがあるからです。
1. 僕が注目する「三菱系」高配当3選
僕がこの大発会で、水槽の土台(コア)をさらに強固にするために考えている3つの銘柄をご紹介します。
① 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)
水槽でいうところの「巨大なフィルター」のような存在です。
日本最大の銀行として圧倒的な安定感があり、配当もしっかり。金利がある世界になって、ますます頼もしさが増しています。ここがしっかりしていると、水槽全体の安心感が違います。
② 三菱商事(8058)
何でもこなす「万能な自動給餌器」のような存在です。
資源から食品まで幅広く手がけていて、世界中の景気の波をうまくエサに変えてくれます。「累進配当(減配しない)」を掲げているのも、僕らゆるふわ投資家には最高の安心材料ですね。
③ 三菱HCキャピタル(8593)
一定の温度を保ってくれる「高性能なヒーター」のような存在です。
25年以上も連続で増配している、まさに増配界のレジェンド。毎年、少しずつエサ(配当)を増やしてくれるので、水槽の中で寝ているだけで心が温まります。
2. 2026年も「ゆるく」いくための心構え
大発会だからといって、焦って全財産を突っ込むのはNGです。
僕の「ゆるいルール」を思い出してください。
• 一気に買わず、少しずつ買い足す
• 配当という「確実なエサ」を重視する
• 水槽の底(土台)が揺るがない範囲で楽しむ
「赤いダイヤ」の銘柄たちはどれも魅力的ですが、自分にとって心地よいバランスで付き合っていくのが一番です。
まとめ:今年も砂を掘りながら、のんびり育てます
2026年も相場の波はあると思いますが、信頼できる仲間を水槽に迎えれば、含み損で砂に潜る日があっても怖くありません。
明日の大発会、皆さんはどんな魚(株)を狙っていますか?
今年も「カブドラスパンダ」をよろしくお願いします✨

