カブドラスパンダです🐼🐟
ブログを見てくださり、ありがとうございます!
2024年から始まった新NISAについて、今日はゆるくお話しさせてください。
「NISAって言葉は聞くけど、何がどうすごくなったのか?」と疑問に感じている方もいらっしゃるかもしれませんね。この新NISAは、水槽の底で寝ていても、将来の安心感が段違いに増える、本当にすごい制度です。
今回は、投資初心者の方が特に「すごい!」と思う3つのポイントに絞って、分かりやすく解説いたします。
1. 新NISAの「すごい!」魅力
その1:非課税枠が一生ものになった!
これまでのNISAとの最大の違いは、非課税保有限度額1,800万円が「生涯」使えるようになった点です。
これまでは「期間限定の水槽」でしたが、新NISAは**「一生使える巨大な水槽」**になりました。
この水槽の中で育てた魚(投資の利益)には、通常かかる税金(約20%)という水鳥が、これから一生やってきません。どれだけ利益が出ても、その利益が丸々あなたのものになるということです。
この**「非課税期間が無期限」**になったことが、長期投資を考える上で、最も大きな進化ポイントです。
その2:売却しても枠が復活する!
次にすごいのが、非課税枠の再利用が可能になった点です。
従来の制度では、途中で資産を売却してしまうと、使った非課税枠は二度と戻ってきませんでした。
新NISAでは、例えば100万円分の資産を売却した場合、翌年以降にその100万円分の非課税枠が復活します。
まるで水槽の水を使い切っても、翌年にはまた満タンになる魔法のようですね。
この仕組みのおかげで、お子様の教育費や住宅購入など、ライフイベントに合わせて一時的に資金を引き出しても、また投資を再開しやすくなりました。これにより、より柔軟に制度を活用できるようになったのです。
その3:つみたてと成長投資が併用できる!
新NISAでは、二つの枠が用意されています。
• つみたて投資枠(年間120万円まで)
• 成長投資枠(年間240万円まで)
この二つの枠が併用可能になり、合計で年間360万円まで投資できるようになりました。
これまではどちらか一つしか選べませんでしたが、これからは**「堅実な水草の積立」(つみたて枠)と「夢のある個別魚の飼育」**(成長枠)が同時にできます。
これにより、投資信託で堅実に土台を築きながら、個別株やETFで収益アップを狙う**「コア・サテライト戦略」**が、初心者の方でも簡単に実践できるようになったのは大きな魅力です。
まとめ:まずは「ゆるく、小さく」始めるのが大切です
新NISAは、日本に住む私たちにとって最強の制度であり、投資を始めるなら間違いなく「新NISA」一択です。
ただ、慌てて年間360万円や生涯1,800万円の枠を急いで埋める必要はありません。
まずは余裕資金で、無理のない範囲で積立投資を始めるのが、最もリスクが低く、ゆるく続けられる方法です。
焦らず、僕と一緒に水槽の底から、この大きなチャンスを活かしていきましょう!

