カブドラスパンダです🐼🐟
ブログを見てくださり、ありがとうございます‼️
今回は配当金という不労所得に焦点を当てた投資のお話しです。
毎月または四半期ごとに、自動でお小遣いが入ってくる「高配当ETF(上場投資信託)」について解説いたします。
このETFは新NISAの成長投資枠や、特定口座でも活用できる便利な商品です。
1. なぜ高配当ETFを選ぶべきか?(ゆるいメリット)
高配当ETFとは「配当利回りが高い企業数十社の株式をまとめて保有できる便利な箱」だとイメージしてください。
個別株投資と比べて特に以下の2つの「ゆるい」メリットがあります。
メリット1:自動で分散されるお任せコース
個別株で数十社に分散投資しようとすると、選定や管理が非常に手間になります。
• ゆるい例え🐼
僕が魚(株)を一匹ずつ選ばなくてもプロが勝手に「配当をたくさん出す元気な魚」を集めてくれるお任せコースです☝️
• 推しポイント: 企業が倒産するなどのリスクも、数十社に分散されているため、精神的な負担が大幅に軽減されます。
メリット2:定期的なお小遣いが投資を継続させる
高配当ETFは保有しているだけで、定期的に分配金(配当金)が支払われます。
• ゆるい例え🐼
水槽の底で寝ていたら、定期的にエサ(配当金)が落ちてくるようなものです。
• 推しポイント: この分配金は、投資を続ける上での「目に見える成果」となり、株価の変動に左右されずに投資を続けるモチベーションを与えてくれます。
2. カブドラスパンダが注目する主要な高配当ETF
高配当ETFの多くは米国市場に上場しており、その中でも特に初心者の方におすすめなのは以下の2つです。
① V Y M
(バンガード・ハイディビデンド・イールドETF)
• 特徴: 歴史が長く、配当利回りが高い、王道中の王道のETFです。
• ゆるい説明: 米国の大型高配当株が中心で、運用コストも非常に安く設定されています。迷ったらまずこれを検討してみてください。
② H D V
(iシェアーズ・コア高配当株ETF)
• 特徴: 財務の健全性が高い企業に投資するという特徴があり、景気変動に比較的強い傾向があります。
• ゆるい例えば🐼
不景気の水流にも強い、守りの高配当が欲しい人向けです。
3. 高配当ETFの「ゆるい」注意点
高配当ETFは魅力的ですが、メリットだけでなく注意点も把握しておきましょう。
• 注意点1:値上がり益は期待しすぎない
高配当ETFは、利益を再投資に回さず配当として投資家に支払うため、投資信託(オルカンなど)ほどの大きな値上がり(キャピタルゲイン)は期待しにくいことを理解しておく必要があります。
• 注意点2:税金と為替
米国株ETFの場合、配当金から日米で二重に税金が引かれること(確定申告で一部取り戻せます)、そして為替の影響を受けることを覚えておきましょう。
まとめ🐼
配当金生活は夢ではありません。高配当ETFは、新NISAの成長投資枠や特定口座で、積立投資と分けて保有することで、投資が格段に楽しくなります。
投資を始める際、まずは書籍などで基礎知識をしっかり深めるのも良いですね。知識という土台があれば、水槽の底で安心して寝ていられますね🐼


