🌏✨ 世界に配当の水を撒く!バフェットも愛した【三菱商事(8058)】をゆるく掘ってみた🐼

NISA

カブドラスパンダです🐼🐟

ブログを見てくださり、ありがとうございます!

前回は僕がゆるく持つJT株のお話をしましたが、今回はグッとスケールアップ!

あのウォーレン・バフェット氏が「日本の巨大な事業体」として投資した銘柄、三菱商事(8058)について、ゆる〜く掘り下げてみましょう‼️

「商社って何やってるの?」って思うかもしれませんが、三菱商事は世界を股にかける「超巨大な配当金の貯水池」みたいな存在なんです。

僕らが水槽の底で寝ていても、世界中から安定した水(利益)を集めてきてくれます。

なぜ、この銘柄がJTに続く「ゆるい長期投資」の対象になるのか?

その理由を、ゆるく解説していきますね!

1. 🏢 三菱商事株の「ゆるい安定感」の正体

JTは「たばこの独占的な地位」で安定感を保っていますが、三菱商事の安定感はもっとダイナミックでグローバルです。

地球規模でリスク分散してるのが最高!

三菱商事は、特定の事業だけに頼っていません。資源(LNG、金属など)から非資源(コンビニのローソン、食品、自動車、インフラ)まで、世界中で「何でも屋さん」をやってます。

• ゆるい例え🐼

一つの水槽の魚がエサを食べなくても、別の水槽の魚は食べてる、みたいなイメージです。

資源価格が下がって水流が弱くなっても、食品やインフラ事業がしっかり配当の元(利益)を稼いでくれるので安心感が違います。

この多角的な事業ポートフォリオのおかげで、特定の国や産業の景気が悪くなっても、収益全体が急激に悪化するリスクが分散されています。

長期でゆるく持つには、この「分散力」が非常に重要です。

安定した配当収入があるからこそ、株価の上げ下げを気にせず、「また配当で株を買い足そうかな」と焦らず淡々と投資できる。これがゆるい長期投資の基本ですね!

2. 💰 投資の神様バフェットが認めた「価値」

三菱商事の株価が注目されたのは、ウォーレン・バフェット氏が率いるバークシャー・ハサウェイが日本の商社株を買い入れたのが大きな理由です。

🐼 なぜ神様は商社株を選んだのか?

バフェット氏が好むのは、「永遠に生き残る、シンプルで巨大なビジネス」です。

• 100年企業としての魅力

商社が担う「資源の調達」「インフラの整備」は、人類が生きる限り絶対になくなりません。

• 円安に強いグローバル企業

ほとんどの収益をドルなどの外貨で稼ぎます。円安になると、その外貨収益を円に換算したときの利益が大きくなります。

これは、円の価値が下がることへの防御にもなるので、私たち投資家にとっては大きな魅力です。

僕らの感覚でいうと、「世界中の海と川を全部繋げて、常にエサが流れてくる仕組みを持っている」という感じ。

その巨大な仕組みに相乗りできるのが、この銘事のすごさなんです。

3. 🛡️ ゆるく持つためのリスクと心構え

個別株投資は楽しいですが、三菱商事にもリスクはあります。

• リスクについて

資源分野の利益が大きいので、原油や金属の価格が暴落すると、一時的に業績が大きく悪化することがあります。

• 心構え

株価は必ずブレますが、配当と多角的な事業構造が「水槽の底」として支えてくれます。

株価が下がって利回りが高くなったら、むしろ配当再投資のチャンスと捉えて、ゆるく構えましょう。

JT株と同じく、三菱商事も新NISAの成長投資枠や特定口座で、資産の「土台枠」として、長期でしっかりホールドするのがおすすめです。

まとめ:三菱商事株とゆるい長期投資

三菱商事株は「世界経済の成長という大きな水流に乗って、高い配当金というエサを安定して届けてくれる」ゆるい長期投資にぴったりの銘柄です。

JTで培った「配当を信じて焦らず長く持つ」という心構えは、三菱商事でも間違いなく通用します。

これからも、水槽の底でゆるく資産を増やしていきましょうね!

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