こんにちは、水槽の底から相場を見てるカブドラスパンダです🐼🐟。
「ゆるゆる投資ブログ」なんて書いてるけど、も最初は失敗だらけでした。
初めて株を買った日の夜、嬉しすぎて水槽の砂利をかき回しちゃったくらいドキドキしていました。
今回は、僕がヒゲを引っ込めたくなるほど後悔した最初の3つの失敗談と、そこから学んだ教訓をゆるく紹介します。
みなさんは水槽の外で同じミスをしないようにしてください!
失敗談 その1:🐟 焦って買ってすぐ売る「熱帯魚売買トレード」
💧 どんな失敗?
初めて株を買う前、水槽の水流みたいに「今、この株がアツいぞ!」っていう情報が、色んなところから流れてきた気がしました。
「乗り遅れたらどうしよう!?」って焦って、企業のこともよく調べずにパッと買いました。
そしたら、ちょっとだけ株価が上がって満たされた気分になりました。
でも、次の日少し値下がりした途端、「あぁ、損する!」って怖くなっちゃって…。結局、小さな利益が出たところで、慌てて売っちゃいました。
その数ヶ月後、その株がとんでもなく高騰してるのを見て、頭が真っ白になっちゃいました。
🔑 ゆるい教訓:「買った理由」をしっかりメモしておく
目先の水流(価格変動)に惑わされちゃダメですね。
僕が学んだのは、「何のためにこの株を買ったのか?」という理由を、しっかり文字で刻んでおくこと。その理由が変わらない限りは、ちょっとした値動きでビクビクせずにどっしり構えて待つことが大切です。
失敗談 その2:💰 見えないものに手を出す「濁った水の中の投資」
💧 どんな失敗?
ある時、誰かが「この株はめちゃくちゃ安いから、いつか絶対上がる!」って言ってました。
当時の僕は「安い=お買い得」だと思い込んじゃってその会社の事業内容や、将来どうなるかなんて全く調べずに、ただ株価が低いという理由だけで買っちゃいました。まさに濁った水の中で餌を探すようなものですね。
当然、その株は全然上がらないどころか、さらに下がっていきました。その会社が何をしてるのか、どうやって儲けてるのか、僕自身も説明できないことに気づいたとき、損切りしました。
🔑 ゆるい教訓:会社の事業をしっかり把握できるものにだけ投資する
自分が理解できないものには、絶対にお金を出したらダメですね。
投資する会社のビジネスモデルが**「何やってる会社?」**と聞かれたら、ゆるくても説明できるものに投資することが、安心に繋がります。
失敗談 その3:😴 何も決めずに寝てしまう「無計画な昼寝投資」
💧 どんな失敗?
株を買うとき、僕はいつも「この株は成長する!」って希望でいっぱいでした。
でも肝心な**「いくらまで上がったら売るか」、「いくらまで下がったら諦めるか(損切り)」**というルールは、何も決めずに買っちゃってました。
結果どうなったかというと、株価が上がっても「もっと上がるかも!」と欲を出し、下がると「きっと戻る!」と祈るだけ。完全に感情だけの売買になっちゃっていました。
含み損がどんどん膨らんでいくのに、ルールがないからただ呆然と眺めているだけで毎日落ち着きませんでした。
🔑 ゆるい教訓:売買のルールを事前に決めておく
投資をするときは、買う前にルールを決めることが命綱ですね。
• 目標: 10%上がったら売る。
• ストップ: 10%下がったら諦めて売る(損切り)。
例えば、こういうルールを決めておけば、感情に流されず、ルール通りに実行できる。そうすれば安心ですね。
🐼🐟まとめ:ゆるく、楽しく続けるために
僕の失敗がみんなの教訓になれば嬉しいです。
失敗は怖いけど、失敗から学ぶのが一番成長が早いです。
着実に投資知識を増やしていくことが大切ですね。
投資はゆるく、楽しく続けることが一番大切!
焦らず、僕と一緒に水槽の底から相場を見ていきましょう!


